e-sportsの大会

12 月 19th, 2008

e-sportsは、主に対戦型のオンラインゲームを使った、一種のスポーツだということを前回書きました。

スポーツには大会があります。
誰が一番すごいのかっていうことを決める場ですね。
やっぱりそういう場がないと、張り合いもありません。

じゃあどんな大会が開かれているのかっていうと、こんな感じです。

  • Championship Gaming Series (CGS)
  • Cyberathlete Professional League (CPL)
  • World Series of Video Games (WSVG)
  • World Cyber Games (WCG)
  • World e-Sports Games (WSG)
  • Electronic Sports World Cup (ESWC)

括弧の中の略称で大抵呼ばれます。

上から2番目のCPLという大会(団体)がパイオニア的な存在で、
e-sportsの火付け役です。経済的に厳しくなって2008年に活動を停止したようです。

WCGは今一番大規模なe-sportsの大会で、世界37カ国、600人近いゲーマーが
集まり競い合う場です。もちろんゲーム大国日本からもプレイヤーとして出場していて、
過去にメダルも獲得しています。この大会には、あのマイクロソフトやサムスンなどが
スポンサーとして付いています。

e-sports

e-sportsって何だ?

12 月 12th, 2008

はじめに断っておきますが、私は決してゲームオタクじゃありません。そしてゲームがうまいわけでも、超愛しちゃってる訳でもありません。

さっ、本題ですが、「e-sports」って何だ!?

実は私もよく知りません。そこでちょいと調べてみますと、こんなふうに説明されています。

Electronic Sportsの略称。

競技の高い対戦型オンラインゲームを用いたスポーツの新しい1ジャンルのこと。

通常e-Sportsと見なされるゲームはFPSやRTS、スポーツゲームなど。従来のプロスポーツと同様、スポンサー企業のついたハイレベルなプロゲーマーが、莫大な賞金を掛けて競う大会が実施され、観客やメディアと共に一体となって楽しめるエンターテイメントになっている。

欧米や韓国では盛り上がりを見せているが、日本では今ひとつ。

要はあれですね、インターネットを使って対戦型のゲームを大勢でやって、一番うまいやつ誰だ!?みたいなことをやってるわけですね。で、勝った人には賞金を。ということなんだな。たぶん。

そもそもスポーツの定義ってなんだろな。これまた調べてみる。

 スポーツ(英: sport)とは、人間が考案した施設や技術、ルールに則って営まれる、遊戯・競争・肉体鍛錬の要素を含む身体を使った行為。

身体を使うったって、ネットゲームじゃいいとこ目と指?脳みそも使うかね?でも明らかに的外れということでもなさそうです。

まあそんな細かいことはいいじゃないか。大事なのは「人に感動を与えられるものなのか?」という部分ですな。結論から言えば、感動します。でも感動するのは同じタイトルのゲームをやっている人間のみで、他のゲームをやってる人やゲームに興味がない人にとってはやっぱりダメなんですよね。ここのところがおそらく日本でe-sportsが盛んにならない原因なような気がするね。

でも私はこのe-sportsに熱中してみたい。だって日本中にe-sportsのことで頭がいっぱいで、死ぬほど努力してる人がまだほとんどいないんだから。

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